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企業理念

環境への取り組み

パスカルの社員が取り組んでいる環境保全に関する情報をご紹介して参ります。


灯油使用量の削減に取り組んでいます(2011年3月)
灯油使用量の削減

パスカルでは、地球環境を守る為に灯油使用量の削減に取り組んでいます。

当社の規定では、室内気温が18℃以下となった場合に暖房を使用し、温度を20℃に設定しています。
多くの社員がいる日中には大きな暖房を使用し、人が少ない場合には家庭向けのファンヒーターを使用し、必要な場所のみを暖めています。

パスカルはこれからも環境保全に向けて取組んで参ります。

総務部

灯油使用量の削減



エコキャップ運動ついに1万個達成(2011年2月)
エコキャップ
写真は2011年1月・2月分のエコキャップ

パスカルでは、昨年4月から「エコキャップ回収運動」を行っていますが、2月末時点において、ついに1万個を達成しました。

社員約70名が協力し、会社や家庭で日々飲んだペットボルトのキャップをコツコツ集め続け、開始から11ヵ月での達成となりました。

1万個という数は、45リットルのごみ袋4袋分の量となります。これにより、CO2が約78.7Kg削減となり、ワクチン12.5人分を届けることができます。

パスカルの社員は、引き続きエコキャップ回収を行い、環境保全と社会貢献を目指します。

総務部




牛乳パックをリサイクルしています(2011年1月)
牛乳パックリサイクル

パスカルでは、社員が社内で飲み終えた牛乳パックのリサイクルをしています。

ペットボトルや空き缶のリサイクルは既に多くの企業でも行っていますが、牛乳パックについては、まだまだリサイクルを行っている企業は少ないようです。

牛乳パックは針葉樹の上質なパルプから出来ておりますので、リサイクルには適した資源となるようです。

パスカルでは、社内で出る牛乳パックは決して多くはないのですが、リサイクルにより少しでも森林伐採の削減につながることを社員一同願っています。

総務部




会社周辺のごみ拾いを行いました(2010年10月)

ごみ拾い活動の様子

パスカルでは、地域美化の取り組みとして、10月15日に会社周辺のごみ拾いを行いました。

当日は社員有志約15名が集まり、始業前に会社周辺沿道のごみを拾いました。
限られた時間での活動でしたが、多くのごみが回収されました。

パスカルでは、今後も毎月実施し、地域美化に努めて参ります。

総務部





多くのごみが回収されました




エコキャップを集めています(2010年5月)
エコキャップ

パスカルでは、この4月からの活動として、「エコキャップ回収運動」を始めました。「エコキャップ回収運動」は、ゴミとして燃やされるペットボトルのキャップを回収し、リサイクルすることにより、CO2削減を図ると共にリサイクルによる利益で世界の子どもへワクチンを届けようという素晴らしい活動です。

パスカルの社員は、エコキャップ回収により、環境保全と社会貢献を目指します。

総務部




ハイブリッド車を導入しました(2010年4月)
ハイブリッド車

弊社では環境保全の為、ハイブリッド車(エコカー)を導入しました。 ハイブリッド車とは、状況に応じてエンジンや電気モーターなど複数の動力源を組み合わせて走る低公害・省エネルギー車のことで、環境保全に有効です。日々地域を走り回る車だからこそ、地球環境に優しい車にしたいとの思いから、この度の導入に至りました。

パスカルはこれからも環境保全に向けて取組んで参ります。

総務部




LLP佐久咲くひまわりの活動が優秀賞を受賞(2009年11月)

弊社が加入しており、太陽光発電装置の普及に努めている「LLP佐久咲くひまわり」が、「さわやか信州エコグランプリ2009」において優秀賞を受賞しました。

「さわやか信州エコグランプリ2009」は、長野県地球温暖化防止活動推進センターが中心となってCO2排出削減効果がある取組みを選定し、その情報を県内外に広く発信し、地球温暖化防止活動をより一層推進していくことを目的としたものです。

弊社では「LLP佐久咲くひまわり」での活動を通じて、今後も地球温暖化問題に真剣に取り組んで参ります。

総務部




名刺作成システムを導入しています(2009年9月)

多くの企業では、定期的に人事異動がありますが、これにより社員は名刺を作り直す必要があり、この際に無駄となる名刺も相当数あります。
パスカルでは、この無駄をなくす為、数年前から自社に名刺作成システムを導入しています。
名刺作成システムにより、必要な時に、必要な枚数だけ名刺を作成することが出来ますので、組織変更による無駄も最小限に押さえる事が出来ます。

パスカルの社員は、これからも環境保全に努めて参ります。

総務部




蛍光灯を外しています(2009年8月)
クールビズ

弊社では業務中であっても無駄な照明を抑えるために、不必要な蛍光灯ははずし、電力の消費を抑えています。また、休み時間の全社消灯の徹底と合わせて、省エネルギー活動と、経費の節約を図っています。

業務効率を落とさない程度に、全員で節約をすることが、地球市民の当たり前の行動と私たちは考えます。

パスカルはこれからも環境保全に向けて取組んで参ります。

総務部




電源プラグ抜き取り運動実施中!(2009年7月)
クールビズ

弊社では夜間等の無駄な待機電力の消費を抑える為、退勤時にはパソコン等の電源プラグをコンセントから抜き取ることを徹底しています。
これにより、省エネルギーとなり、環境保全につながると共に経費削減にもなると考えています。

とても小さな取り組みですが、全員が徹底して行うことにより、大きな効果をもたらします。

パスカルはこれからも環境保全に向けて取組んで参ります。

総務部




クールビズ運動に取り組んでいます(2009年6月)
クールビズ

パスカルでは今年もクールビズに取組んでいます。地球環境を守る為に冷房温度設定は28℃とし、社員はノーネクタイ、ノー上着と冷房に頼らず過ごしやすい服装で仕事をしています。
パスカルへご来社の際は、是非過ごし易い服装でお越し下さい。

パスカルはこれからも環境保全に向けて取組んで参ります。

総務部




観葉植物を置いています(2009年5月)
観葉植物

パスカルでは、社内のいたるところに観葉植物を置いています。
植物には、二酸化炭素を吸収し酸素を作り出す作用や、有害物質を浄化する作用があり、環境保全に役立ちます。
そればかりではなく、見た目にも優しく、インテリアにもなる優れものです。

パスカルの社員は、小さなことから環境保全に取組んでいます。

総務部




車をメンテナンスして環境に配慮(2009年4月)

パスカルには営業車が多数ありますが、それぞれの車に対して、定期的なオイル交換を推奨しています。エンジンオイルは汚れると車の寿命が短くなるばかりでなく、燃費が悪くなり、環境にも悪影響を与えます。

パスカルの社員は、これからも環境保全に努めて参ります。

総務部




電子申請で紙資源を大切にしています(2009年2月)
電子申請

パスカルでは、2年程前から社内届出書の電子申請システムを導入しています。
このシステムを使用することで、今までのように紙に記入して提出する必要がありませんので、紙を無駄にしません。
これは、森林伐採を防ぐことに繋がります。 また、そればかりでなく、書類の滞留も無くなる為、業務効率のアップも図られます。

パスカルの社員は、これからも環境保全に努めて参ります。

総務部




社内で当り前となっているエコ活動(2009年1月)

今回は、社内で当り前のこととして行なっている環境保全活動をご紹介します。

1.昼休み全社消灯
当社では、エネルギーの有効利用と環境保全の為、昼休み時間中は全社消灯しています。5年以上前から実施しており、現在この活動は完全に根付いています。

2.名刺作成システムの導入
今まで組織変更や人事異動の度に名刺を作り直しており、紙資源の無駄使いをしていました。 そこで、環境保全の為、当社では自社内に名刺作成システムを導入しました。これにより、必要な時に必要な枚数だけ名刺を作成できるようになり、紙資源を有効利用しています。こちらも10年近く前から行なっております。

パスカルの社員は、これからも環境保全に努めて参ります。


総務部




冬でも扇風機が大活躍(2008年12月)
冬でも扇風機が大活躍

パスカルでは、社内でも社員の家庭でも扇風機が大活躍。
とは言っても、冬なので涼む為ではありません。 暖房効率を上げる為に、扇風機で空気を攪拌しているのです。 これにより、暖房の設定温度が低くても、快適に過ごせるのです。これはCO2排出量の削減にも繋がりますので、環境にも優しいエコ活動です。

総務部




詰替え用文房具を使っています(2008年11月)
詰替え用文房具

パスカルでは、詰め替えできる文房具を積極的に取り入れています。 例えば、ボールペンの芯、修正テープ、スティックのり、ホワイトボードマーカー等など。 これら詰替え出来る文房具を使えば、本体はリサイクル出来るので、プラスティックゴミの削減なり、環境保全に繋がります。

総務部




車を軽くして環境に優しく!(2008年10月)

今回は弊社社長が自動車を運転する際に取り組んでいる環境保全活動をご紹介します。

1.ガソリンを満タンにしない
給油する際にはガソリンをタンクの半分程度にしています。
これにより車重が減る為、燃費が向上し環境に優しくなります。

2.ゴルフバッグを積んだままにしない
ついついトランクへ積んだままにしがちとなるゴルフバッグですが、これにより車重が増え、燃費が悪くなる為、結果として環境に悪影響を与えます。
そこでゴルフバッグ等の重い物は、こまめに降ろしています。

何れもちょっとした事ですが、弊社社長も環境保全の為に取り組んでいます。

総務部




「マイバッグ」を使っています!(2008年9月)
節水

パスカルの社員で日頃からマイバッグを持ち歩く人が増えています。マイバッグがあれば、お店で商品を購入した際にレジ袋をもらう必要がありません。 レジ袋をもらわないことで、その製造と焼却におけるCO2排出を削減することができますし、ゴミの削減にもなります。これは環境保全につながります。

小さなことですが、この美しい環境を守る為、社員一人一人が心がけています。

総務部




節水に心掛けています!(2008年8月)
節水

パスカルの社員は、節水に心掛けています。

一見、節水は環境保全にならないように見えますが、実は節水をする事により、水道供給の為に使われる電気料等が減る為、結果的にCO2削減につながると言われています。

ある社員の自宅では、シャワーヘッドを節水型に変えたり、食器を洗う時には水を貯めて使う等、出来るところから節水を行なっています。家庭で節水をすれば、水道代の節約になり家計にも優しいです。

パスカルの社員は、これからも環境保全に努めて参ります。

総務部




環境にやさしい通勤を心掛けています!(2008年7月)
環境にやさしい通勤

以前も書きましたが、長野県は車社会の為、マイカーでの通勤が一般的です。
しかしながら、パスカルの社員の中では、最近電車や自転車、徒歩等の環境に優しい交通手段で通勤する者が増えています。

マイカーに頼らない通勤は、環境にやさしいばかりではなく、体を動かすことにより健康にも非常に良い影響をもたらします。まさに一石二鳥です。

パスカルの社員は、これからも環境保全に努めて参ります。

総務部




「マイ水筒」を持参しています!(2008年6月)
マイ水筒

パスカルでは、最近「マイ水筒」を持参する社員が増えています。
今やわたしたちの生活に欠かせないペットボトルですが、実はこのペットボトルを生産したり、リサイクルする為には、大量の石油が必要となるのです。ですから、ペットボトルを使うことは、環境に悪影響を与えるとも言えます。
そこで、今「マイ水筒」が注目されています。マイ水筒を使うことにより、ペットボトルに入った飲料を買う必要がなくなりますので、環境保全につながります。
また、マイ水筒ならば、お気に入りの飲み物を入れられますし、いつでもどこでも飲むことができますので、環境面以外でもメリットがあります。パスカルの社員は、楽しみながら、自分たちにも出来る環境保全活動に取り組んでいます。

総務部




「エコ運転」をしています!(2008年5月)
マイ箸運動

パスカル本社のある長野県は車社会。生活には車が欠かせません。そこで、パスカルの社員は環境保全の為、運転の際には「エコ運転」を心掛けています。

例えば、急加速・急ブレーキ等、無駄に燃料を使う運転はしないようにしています。これは、環境に優しいばかりでなく、安全運転にもつながります。また、駐車場待ち時のアイドリングストップや、駐車時に樹木を守る為に前向き駐車をする等、率先して行っています。この美しい環境をいつまでも守りたいとパスカルの社員は願っています。

総務部




「マイ箸運動」展開中!(2008年4月)
マイ箸運動

パスカルでは、環境保全の観点から、ゴミの出ない仕出し弁当の利用を呼びかけています。この仕出し弁当を利用する社員を中心に「マイ箸運動」を展開しており、毎日自分のお箸を持参しております。

この運動では、割り箸を使用しない事によりゴミを減らすと共に、森林伐採を防ぐことを目的としており、全社的に広がりつつあります。パスカルの社員は、小さなことから環境保全活動に取り組んでいます。

総務部